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PARTS INSTALLATION(12)


デスビ不調によりクルマを預けるついでに、以前にオークションで買ったり、ネット仲間に安く譲って戴いたパーツを取り付けて貰いました。今回のパーツはステンレス・ブレーキホースとカーボンメタリックパッドです。取付け自体はさほど難しくは無いのですが、なぜ今まで自分でやらなかったかというと、ブレーキラインは大変デリケートかつ重要な部分ですので、僕みたいな未熟者が触ってはイケナイと思っていたからです。(正しい知識と経験がある人はエア抜きも楽勝だと思います。)そんなわけで今回は取付けの工程は載せられません(笑)


1.ステンレス・ブレーキホース


←ステンメッシュホースと言えばアールズ、というくらい超メジャーなブランドです。
ブレーキだけでなくクラッチホースなどもあり、4輪用以外にもバイク乗りのブレーキチューンにも多用されています。これもHOLLEYブランドだったんですね、知らなかったです。




↑実物はこんな感じ。効用としては、@ブレーキホースの膨張を抑え、ペダル踏力をロスなくキャリパーに伝えるAブレーキチューブの折れや外部からの衝撃からチューブを保護するために、フレキシブルなステンメッシュ材でカバーしている、といったところ。見た目もキレイです。


2.装着図
いきなり出来あがりで恐縮ですが、左がフロント(左)、右はちょっと苦しい写真ですが、左リアタイヤの隙間からカメラを突っ込んで付け根を撮影しました。






←取り外したノーマルのブレーキホースです。
別に亀裂とか痛みも無かったようですが、やっぱり古びてくたびれた感じがします。
新品に交換してフルード漏れも心配無し。

ちなみにフルードもスーパーDOT4に交換済みです。











しばらく前にローターも新品に交換してありますし、ホースもフルードもグレードアップしたので、この際パッドも交換しました。その道では大変有名なパフォーマンス・フリクションのカーボンメタリック(通称PFC)です。通常カーボンはサーキットなどでのスポーツ走行用なので、町乗りの低温時ではノーマルより効かないらしいのですが、PFCについては低温から高温まで幅広く効き目があるという話です。


←本家LINKです。
肝心の使用感についてですが、ブレーキラインとフルードの効果で、踏み応えがやや硬くなったように感じます。が、・・・気のせいと言われればそうかもしれない(笑)
パッドについてはノイズは全く無く、ねっとりとした効き応えです。まあ、付けたあとあんまり走っていないんで、減り具合とかダストの出方とか、これから検証していきたいと思います。

これらを装着した上で、100km/hくらいからフルブレーキングした感触は、グーッと普通に減速したあと、更にもう一段階強くギューっと効いてくるという感じで、とても安心感があり気に入ってます。

ところで、キャリパーだけは全くのノーマル、しかも当初から付いてた古いままなので、せっかくのホースやパッドの効果が薄れてしまうことでしょう。そのうちベットブレーキあたりで売ってる高性能な物に交換しようかと思います。